天文十二年の開創より、皆さまの心の拠り所として門戸を開き続けております。
Sanctuary Gallery
毎日丁寧にお手入れされ、美しく調和した瑞岩寺の景観。写真をクリックすると大画面でご覧いただけます。
庫裏外観
歴史ある山門
本堂内部
四季の庭園
洗練された格天井と襖書
心に寄り添い、祈りを繋ぐ
History
当寺は天文十二年(1543年)三月十五日、金龍寺七世である貫芝梵鶴廣照禅師を御開山に迎え、この地に建立されました。本尊には高名な仏師・運慶の作と伝えられる、気品に満ちた「十一面観世音菩薩」を奉安しております。
永禄二年(1559年)には、矢田堀城主であった金山西城豫殿泉伊豫守繁俊公(法名:瑞岩寺殿傑翁宗英大居士)が中興開基となり、城内のお堂から次第に地域の人々が集う信仰の中心地として、近在の皆さまの手によって大切に受け継がれてまいりました。
江戸時代(慶長二年・1649年)には、徳川幕府三代将軍家光公よりその深い由緒をもって御朱印地(永代宗護不入地)を賜るなど、格式ある古刹として格式を守りながらも、常に「皆さまに開かれたお寺」として世のため、地域のために尽くす歩みを続けております。
Greeting
「お墓の心配を安心に変え、
いつでも故人様と心を通わせる場所に。」
天文12年(1543年)創建の瑞岩寺住職。
社会福祉法人毛里田睦会理事長
札幌市麻生むつみこども園、
横浜市北寺尾むつみ保育園、
横浜市北寺尾第二むつみ保育園、
東京都まちの保育園東池袋、
特別養護老人ホーム毛里田、
障がい者グループホーム毛里田、
毛里田児童クラブを運営。
毛里田こども園園長
1967年、群馬県太田市生まれ。
東京タワーの下の名刹寺院で小僧として住み込みながら宗門の駒澤大学仏教学部で禅を学び 卒業後、福井県の大本山永平寺で3年余り修行し福井から群馬まで托鉢しながら歩いて帰ってく る。それは今でもお檀家さまの語りぐさになっています。その後、ハワイのパールハーバーにある太平 寺で開教師の仕事に7年半従事し、帰国後曹洞宗瑞岩寺住職と社会福祉法人毛里田睦会の理 事長兼毛里田保育園園長、学童クラブ施設長をしています。社会福祉活動をしては群馬・横浜・札 幌で複数の保育園・児童クラブを運営し15年後の立派な日本人をイメージし毎日園児たちの才能 を最大限に伸ばしたいとYokomine式や英語教育を取り入れた子育てをしています。最近は、特 別養護老人ホーム、介護サービス、就労支援事業なども運営。「生まれてから墓場まで」を合言葉 に人生相談&悩み相談、ペット供養、水子供養、永代供養墓、樹木葬、本堂葬儀、座禅会、写経会、 各種寺子屋講座や、ライブ、講演会、イベント、テレビ出演、Podcast、各種講演会などを通じ「すべ ての人にほとけの智慧と慈悲を」をモットーに財務を公開した開かれたお寺をめざしています。
著 書:
『お坊さんの教える「悟り」入門』、
『お坊さんが教える「悟り」入門<大活字シリーズ>、
『人生に悔いを残さないための「悟り」入門』
テレビ出演:
『ぶっちゃけ寺』、『Rの法則』、『バイキング』など。
p o d c a s t :『 こまったときの聴き込み寺』
長谷川 俊道
Our Mission
歴史ある古刹でありながら、瑞岩寺は「いつでも誰でもふらっと立ち寄れる場所」でありたいと考えています。檀家義務やしきたりに縛られず、現代を生きる皆さまが心地よく過ごせる環境づくりを行っています。
日常の法要やご祈祷だけでなく、人生相談、座禅会、写経をはじめ、講演会や音楽ライブといった多様な催しを定期開催。伝統を守りながらも、現代のコミュニティの場としての役割を大切にしています。
人が生きていく中で避けて通れない、生老病死の苦しみ。特に「大切な人との別れ(死苦)」の悲しみに深い関心を持ち、残された方が少しでも心の平穏を取り戻せるよう、親身な相談体制と手厚い永代供養の仕組みを整えています。
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